フットサルルール




フットサルルール

1. 競技者の数

  • 1チーム5人で1人はGK。競技開始時、5人いなければならない。
  • 開始後、競技成立のための最小人数3人。交代要員最大7人。
  • 選手はGKも含め、交代ゾーンから自由に交代できる。
    ただし、プレイ中の選手が、ピッチを完全に出てから交代選手が入る。
  • 交代の方法に違反すると警告が与えられ、相手チームの間接フリーキックとなる。

2. 競技者の用具

  • フットサルシューズ、または、トレーニングシューズを使用。スパイクは禁止。
  • 眼鏡は、スポーツ用の特殊なもの以外は使用禁止。
  • 必ず、シンガード(すね当て)を着用する。
  • 接触時、相手を傷つけるようなものは着用禁止。

3. キックオフ

  • サッカー規則に準じる。

4. キックイン

  • サッカーのスローインに代わるもの。ボールをライン上に静止させキックする。
  • 立ち足は、ライン上か、ラインの外に置き、4秒以内に行う。
    違反すると相手チームのキックインとなる。
  • 相手競技者はボールより5メートル以上離れなければならない。違反すると警告が与えられる。
  • 直接ゴールは認められない。

5. ゴールクリアランス

  • ペナルティーエリア内からのキーパースローにより再開される。
  • 4秒以内に行う。違反すると相手チームの間接フリーキックとなる。
  • 直接ゴールは認められない。

6. コーナーキック

  • 基本的には、サッカー規則に準じる。
  • 相手競技者はボールより5メートル以上離れなければならない。違反すると警告が与えられる。
  • 4秒以内に行う。違反すると相手チームの間接フリーキックとなる。

7. 反則と不正行為

  • 基本的には、サッカー規則に準じるが、ショルダーチャージを含む全てのチャージと
    スライディングタックルは禁止。ただし、スライディングそのものは反則ではない。
  • 競技者が退場を命じられたチームは、2分間経過後に退場者以外の競技者を補充することができる。
    ただし、2分経過する前に、人数の多いチームが得点した場合は、少ないチームは、
    その直後に選手を補充できる。

8. フリーキック

  • 基本的には、サッカー規則に準じる。
  • 相手競技者はボールより5メートル以上離れなければならない。違反すると警告が与えられる。
  • 4秒以内に行う。違反すると相手チームの間接フリーキックとなる。

9. ファイブ・ファール

  • 直接フリーキックとなる反則が、チームで前後半それぞれ5つ累積すると、
    6つめの直接フリーキックとなる反則からは、すべて第2ペナルティーマークからの
    壁なしフリーキックが相手側に与えられる。

10. 壁なしフリーキック

  • 守備側GKとキッカーの1対1で行われる。GKとキッカー以外は、ボールの後方にいなければ
    ならない。守備側競技者はボールより5メートル以上離れなければならない。
  • キッカーは、直接シュートを行わなければならない。蹴られたボールにGKが触れるか、
    ゴールに当たってはね返ってからでなければ、競技者はボールにプレイすることはできない。

11. GKのプレイ

  • 自陣のペナルティーエリア内では、スライディングタックルが認められる。
  • 味方からの、意図的な、足(foot,feet)でのパスは、手でコントロールできない。
    (サッカー規則に準じる)
  • ゴールクリアランスも含め、ボールを離した後、ボールがハーフウェイラインを超えるか、
    相手競技者によってプレイされた後でなければ、身方競技者からのパスを受けられない。
    (手でコントロールしなくても反則となる)
  • インプレイ中もゴールクリアランスと同じく、4秒以内にボールを離さなくてはならない。
    ペナルティーエリアを出てフィールドプレイもできるが、その時も自陣では4秒以内にボールを
    離さなくてはならない。
  • スローイングでの直接ゴールは認められない。

12. オフサイドはない。



図南フットサルクラブ・特別ルール

  • 女性、小学生以下、50歳以上は、1ゴールを2得点とする。
  • GKの交代は、アウトオブプレイ中に、審判へ申告しなければならない。